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こだわり

私には自宅から車で30分の距離に実家があります。そこにはもうすぐ65歳になる母がひとりで暮らしています。
父が天国に行ってからというもの、母はずっと一人暮らしなんですが最近、年も年ということで身の回りの便が悪くなっているようです。
最も困っていることが、電球の取り替え。
そんなこと?って思うかもしれませんが実家は全ての照明器具が一般の家の照明器具の位置より高いところにあります。

なぜそんな高い位置にあるかというと、内装に人一倍こだわりを持つ母だからです。
家を建てる時にも内装に関しては母がプロデュースしました。壁や床、もちろん照明器具だって内装は全てです。
「そんな高い位置に照明器具があったら電球の取り替えの時、一苦労だぞ」という父の意見も聞かず「そしたら電球の取り替え係は私がするわ」と押し切ったそうです。
高い位置にある照明器具に手を伸ばすには、高い脚立が必要です。母もつい3年くらい前までは元気にその脚立を登っていたのですが、最近では足腰が悪くなり脚立の1段1段を登るのが怖くて仕方ないそうです。
だから、電球が切れた時には私に電話してくるんですよね。「たすけてー」って。
自宅からの距離としてはそんなに遠くはありませんが、私にも家庭がありますし、すぐに向かうことが出来ない時だってあります。

だから、電球を今流行りのLEDにしようということになったんです。
LEDは寿命が長いことが有名ですし、一度取り付ければ10年は電球の替えに困る必要もないはずです。
ですが母は昔の人なんで、新しいものには抵抗があるのです。
「LEDってなによ、大丈夫なんでしょうね?」元はといえば母が内装にこだわりを持ちすぎたことが原因なのに・・・(笑)

今となってはそんな母もLEDにして良かったと満足気です。今日はそんなLEDについてお話させていただこうと思います。

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